「超小型車」の認定制度を導入 国交省

印刷

   国土交通省は、軽自動車より小さい1~2人乗りの「超小型車」が公道を走れるようにする認定制度を導入した。2013年2月1日から、事業を実施する企業や導入を希望する地方自治体などの申請を受け付けている。

   超小型車は長さや幅、高さが軽自動車より小さいものとし、ガソリンのエンジンは排気量125cc以下と定めている。高齢者や子育て中の母親が住まいの近くを移動する手段として期待されている。

   第1弾の申請締め切りは2月20日で、国交省が安全性や導入効果などを審査する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中