作り手の愛情たっぷり甘い香り 再起した亘理のいちご園【宮城発】

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おはようございます、アリティーヴィー鈴木です。
ご紹介するのはこちら、東北一の生産量を誇る『わたりのいちご』。
今回は観光いちご園として営業されていらっしゃいます、「鈴木観光いちご園」さんにお伺いしてきました。

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「鈴木観光いちご園」さんは、2013年1月5日、偶然にも「いちご(1・5)の日」から、今シーズンのいちご狩り体験を営業されていらっしゃいます。


取材に伺いビニールハウスに入った瞬間から、とっても甘~い香りが漂ってきました。


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太陽の光を十分にあびた、仙台いちご「とちおとめ」を一口頬張ると、口いっぱいに、いちごの甘みが広がりました。
「とちおとめ」は、一般的ないちごよりサイズが大きく、糖度が高いのが特徴です。
果肉は比較的硬めで食べごたえ十分!


作り手の鈴木さんご夫婦は、手塩にかけて愛情たっぷりにいちごを栽培されています。

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折しも東日本大震災で以前あったビニールハウスは全滅となってしまいました。
震災の影響でいちごの栽培をやめられた農家さんもいくつかあったそうで、鈴木さんたちも一時は農業をやめて他の業界に移ろうと思っていたようです。
それでも栽培場所を移転し、また一からいちご栽培を再開しましたが、栽培面積が以前の3分の1程となってしまい、お客さんも多くは受け入れられない状況となってしまいました。
また、震災の影響か近年は異常気象が多く、猛暑や暴風、今の時期では例年以上の積雪など、農業をされるには過酷な環境が続き肉体的にもかなり負担となっていると話します。


しかしそんなご夫婦を励みになっているのが、お客さんからのメールだそうです。
「いちごを食べる人たちに喜んでもらいたい」。
夫婦互いに支えあって「やれるところまで、やってみよう」という想いを胸に、今も休みなく頑張っていらっしゃいます。
いちご栽培を再開して2年目。
亘理の名産を守るため、「いちご」で亘理を盛り上げるため、夫婦二人三脚でゆっくりあせらず栽培を続けていきたいと笑顔で話してくれました。

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ただいちごを栽培している訳じゃありません。
いちごに対する愛情と、食べてくれる人に対する気持ちをたっぷりと込めて、栽培されていらっしゃいます。
まだまだいちご狩りのシーズンは続きますので、ぜひ亘理に行って口いっぱいの甘さを感じてみて下さい。

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■鈴木観光いちご園
住 所:亘理町逢隈鹿島字寺前南63-1
電 話:0223-29-4406(いちご狩り予約制)
時 間:9:30~15:00
営 業:1月5日~3月末まで土・日・祝のみ営業
4月~6月下旬は平日も営業(火曜休)
ホームページ: http://www.s-strawberry.com



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