白川総裁、3月19日で辞職「私自身の判断」

印刷

   日本銀行の白川方明総裁が、2013年4月8日の任期満了を待たず、3月19日に辞職すると表明した。3月19日に、山口広秀、西村清彦両副総裁の任期が終わるのにあわせて、後任の正副総裁3人が同時に就任できるようにする。

   白川総裁は2月5日夜に日銀本店で記者会見し、辞職について「私自身の判断」と、政府の圧力などは否定した。「正副総裁の任期は同時にスタートすることが最も自然で、日本経済に貢献していくうえで望ましい」と話した。

   日銀の総裁人事をめぐっては、2008年3月に任期切れとなった福井俊彦前総裁の後任が空席となり、副総裁に就任した白川氏が職務を代行。白川氏は同年4月9日に総裁に就いた。

   日銀総裁が任期前に辞職するのは1998年の松下康雄氏以来、15年ぶりのこと。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中