「DV離婚騒動」さらにエスカレート 黒田勇樹と中村瑠衣が「ヌード合戦」

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   離婚調停中の元俳優、黒田勇樹さん(30)に対し、妻で歌手の中村瑠衣さん(26)が写真誌にセミヌードで家庭内暴力(DV)などを告発した。勇樹さんも、負けじと「抗議のヌードグラビア」をするとツイートして、話題になっている。

   セミヌードを中村瑠衣さんが披露したのは、2013年2月12日発売号の写真週刊誌「フラッシュ」でだ。なんと、その日は、東京家裁で離婚調停が始まった日だった。

瑠衣さんが台所で何かに火を点ける動画も公開

黒田勇樹さんはブログで応酬
黒田勇樹さんはブログで応酬

   瑠衣さんは、離婚騒動の悔しさをぶつけるように、12年8月末に黒田勇樹さんから蹴られ踏み倒されて意識不明になったというDVについて、フラッシュのインタビューに語った。

   そこでは、沈静化のためにDVのことを黙っていたいとしながらも、どうしても許せないことがあったと明かした。それは、勇樹さんが、瑠衣さんの親から借金をして、返していないことだという。瑠衣さんは、「そのお金でキャバクラに行くんですよ!」と訴え、この借金が離婚を考えるきっかけになったとした。

   セミヌードになったことについては、オファーについて地元の友だちに相談すると10年後にはオファーがないと言われたからだと説明した。こうした行動は売名行為との非難については、ネット上での書き込みもわずかで、勇樹さんとはもう関わらないことにしていると反論した。

   これに対し、勇樹さんは2月12日、「調停に合わせて発売とか裁判所も侮辱してる」とツイッターで反撃した。そして、「むしろ俺も脱ぐか」として、「【出版社の皆様へ】『黒田勇樹、抗議のヌードグラビア』安価にお受け致します」とつぶやいたのだ。

   ただ、一部スポーツ紙がこれを報じると、勇樹さんは「冗談を真に受けた報道」と説明した。

   フラッシュの報道を事前に知ってか、勇樹さんはその前日、瑠衣さんが家の台所で何かに火を点け、それが燃え上がる様子の動画をツイッターで公開した。それを見ると、瑠衣さんは「かじ」とつぶやいた後、目に手を当てて、勇樹さんの前にしゃがみ込み、その後、おもむろに立ち上がる姿が映っている。

瑠衣さん側「燃えた紙を投げつけてはいない」

   黒田勇樹さんは、この直前に頭から油をかけられ、燃えた紙を投げつけられたと告白した。

   ツイッター上で、なぜ火を消そうとしなかったのか聞かれると、勇樹さんは、火元と刃物があるキッチンから中村瑠衣さんが離れたので消しに行こうとしていたと説明した。動画に撮ったのは、燃えた紙を投げつけられ、「もうだめだな」と思って記録に残すことにしたからだという。

   瑠衣さんの親から借金したことについては、台所で火を点ける騒ぎがあったことなどから、勇樹さんが「手に負えない」と相談し、瑠衣さんの親が実家に娘を返す交通費として送ってきたお金とブログで説明した。額も、5万円だったという。勇樹さんは「返す口座を教えてほしい」とお願いしたのに、返事がないために返済できないとしている。

   勇樹さんは、自らのDVについては、瑠衣さんからのDVがひどいため、それに対抗したとブログで釈明した。ただ、瑠衣さんとの同居中に殴る蹴るといった行為をしたのは2、3度だけだと言っている。

   瑠衣さん所属事務所のゼルプロダクションでは、瑠衣さんが燃えた紙を投げつけたなどという勇樹さんの主張に対し、マネージャーが「そんな事実はないですよ。そんなことをしたら、死んでいるでしょう」と否定した。台所で火を点けているのは本人だと認めたが、「どんなシチュエーションだったのかは、本人でないと分かりません」と言っている。

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