10~12月の実質GDP、年率0.4%減 3期連続マイナス

印刷

   内閣府が2013年2月14日に発表した12年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.1%減、年率換算で0.4%減となった。3四半期連続のマイナスとなったが、減少幅は前期(年率3.8%減)から縮小した。

   自動車や産業機械など、海外経済の低迷に伴う輸出の不振が大きな原因。企業の設備投資も振るわなかった。ただ、個人消費や公共投資が堅調。公共投資は、被災地での事業を中心に1.5%増と4四半期連続のプラスとなった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中