内定者の26.7%「将来転職」 大学生協連が調査

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   就職内定者の4人に1人が中途退職や転職を考えていることが、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活実態調査」でわかった。2013年2月13日に発表した。

   就職活動で内定を得た大学4年生のうち、「卒業後最初の就職先からの転職や中途退職を考えている」と答えたのは26.7%。さらに、このうちの5.9%が具体的な年数も考えていると答えた。

   就職で何が不安かを聞いたところ、「仕事が続けられるか」が4年生全体の28.5%で、1年前より5.1ポイント増えた。また女子学生全体の11.7%が「結婚や妊娠を機に退職したい」と答え、専業主婦志向の強まりもみられた。

   また大学4年生のうち、内定を得ていない学生に「就職できるか」との不安があるか、聞いたところ、11年の45.2%に対して12年は46.7%と大きな変化はないが、「希望の会社に入れるか」どうかを聞いたところ、13.9%から9.4%に減少した。

   なお、調査は12年10~11月に実施。8609人の学生が回答した。

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