女性の賃金が最高更新 12年、平均賃金は3年連続で増加

印刷

   2012年のフルタイムで働く女性の平均賃金は、月額で前年比0.5%増の23万3100円と、2年連続で過去最高を更新したことが、厚生労働省が2013年2月21日に発表した賃金構造基本統計調査でわかった。

   賃金の伸び率で女性が男性を上回っており、男女間の賃金格差も過去最小に縮まった。男性の平均賃金は前年比0.2%増の32万9000円。

   2012年の一般労働者の平均賃金は前年比0.3%増の29万7700円で、3年連続で増えた。男女ともに前年を上回った。

   調査は、10人以上の常用労働者を雇う4万9230事業所から有効回答を得た。12年6月の所定内給与が対象。残業代や休日出勤の手当などは含まない。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中