長崎グループホーム火災、火元はリコール加湿器か

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   長崎市の認知症高齢者グループホーム「ベルハウス東山手」で4人が死亡した火災で、電機部品大手のTDK(東京)は2013年2月22日、長崎市内で会見し同社の加湿器が「火元だった可能性が極めて高い」と発表した。

   問題の機種は1998年発売の「KS-500H」。内部ヒーターの取り付け不良で異常過熱し発火・発煙事故が相次ぎ、99年に国にリコールを届け出たが、販売された2万891台のうち、5509台が未回収のままになっていた。

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