インプラント手術中に患者死亡 歯科医師に有罪判決

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   2007年、インプラント(人工歯根)手術中に女性患者が死亡した事故で、東京都中央区の歯科医師が業務上過失致死の罪に問われた裁判で、東京地裁は2013年3月4日、被告に禁錮1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

   被告は即日控訴した。

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