生徒を骨折させる体罰で懲戒処分 千葉県立高野球部コーチを停職6か月

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   体罰で生徒に骨折などさせたとして、千葉県教委は2013年3月6日、県立松戸馬橋高校の野球部コーチを務める男性講師(28)を停職6か月の懲戒処分にしたことを明らかにした。

   発表によると、コーチは1月、練習中にミスをした1年生部員の左腕を蹴って骨折させ、全治1か月の重傷を負わせた。12年6月にも、別の1年生部員の顔をバットで突いて前歯を折らせる全治2週間のけがをさせていたという。

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