2月の全国百貨店売上高、0.3%増 高額品けん引で2か月連続増

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   2013年2月の全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月に比べて0.3%増となり、2か月連続で前年実績を上回った。日本百貨店協会が3月19日に発表した。売上高総額は4317億円。

   12年末以降の株価上昇による富裕層の資産効果や景気回復への期待感から消費マインドの好転を背景に、輸入特選雑貨(身のまわり品8.6%増)や高級時計(美術・宝飾・貴金属品8.6%増)などの高額品がけん引した。また、バレンタイン商戦も活況だった。

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