大島優子は女優として生き残れるか 映画出演決まるも前途に不安が

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   第36回日本アカデミー賞で「話題賞俳優部門」を受賞したAKB48の大島優子さん(24)が、2013年秋公開の映画「劇場版 SPEC~結~」に出演することが明らかになった。

   さらにNHKの「朝の連続テレビ小説」出演の噂もあり、常々「女優が目標」と公言してきた大島さんとしては嬉しい話だろう。しかし、なぜか大島さんの今後を心配する声が絶えない。

4月スタート朝ドラ「あまちゃん」サプライズ出演?

将来の目標は「女優」という大島優子さん(13年1月撮影)
将来の目標は「女優」という大島優子さん(13年1月撮影)

   「SPEC~結~」で、大島さんは「カギを握る謎の女」という役どころで出演する。映画公式サイトには、

「SPECシリーズは大好きで全て観ていました。まさか私があのSPECの世界に入れるとは思っていなかったので、出演が決まった時は本当に嬉しかったです。それと同時に、私はSPECを持てるのかなとドキドキしました!『SPEC~結~』がどんな結末を迎えるのか、皆さんに楽しみにしていてもらいたいです。」

とのコメントが掲載されている。

   さらに「週刊文春」13年3月28日号では、4月スタートのNHKの朝ドラ「あまちゃん」に、7月以降サプライズ出演すると報じられた。NHKに問い合わせたところ、「後半のストーリー展開について、まだ検討している状況なので、出演者についても決まっておらず、お伝えできる段階ではありません」とのことだった。しかし本当に出演するとなれば、目標の女優へ一歩前進となるだろう。

   大島さんは12年、テレビドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」(TBS系、4月放送)を皮切りに、連続ドラマ「カエルの王女さま」(フジテレビ系、4月~6月放送)、アニメ映画「メリダとおそろしの森」声優(7月公開)、映画「闇金ウシジマくん」(8月公開)、テレビドラマ「世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編」(フジテレビ系、10月放送)と、充実した女優活動を行ってきた。

「剛力彩芽さんや武井咲さんと比べたら雲泥の差」

   しかし13年に入ってからは個人としてはあまり大きな仕事が発表されておらず、12年8月から出演していた花王のシャンプー「エッセンシャルダメージケア」のCMも13年2月で契約終了していた。

   AKBファンやアンチが集まる2ちゃんねるの「地下アイドル板」では、「大島優子に女優仕事がない件」「【悲報】大島優子がまたオフ」「大島優子さんのソロ仕事が少ない」「大島優子CM外され女優仕事なし」「大島優子に女優仕事がない!」と次々にスレッドが立てられ、「大暇優子じゃん!」「女優は待つのも仕事(震え声」「選抜で1番暇なのは優子な気がする」などと書き込まれていた。

   今回映画出演決定、朝ドラ出演の噂が舞い込んで、大島さんのファンからは喜びの声が上がったが、脇役やゲスト出演のため、結局出番は少ないのでは、これから女優として上手くいくのか、と心配する声も絶えないようだ。

   果たして大島さんは女優として大成することができるのか。芸能評論家の肥留間正明さんは「前途多難ではないか」と見ている。

   ジャニーズ事務所や宝塚歌劇団は歌やダンス、演技などについて集団の中でかなり訓練され、実績を作ってから外に出すというやり方だが、AKB48ではちゃんとした芸事の訓練ができていない。今後大島さんがグループを離れたとしても、「中学校を卒業したくらいのレベルで、社会になんてとても出れない」と厳しく指摘した。

「歌が上手いのか、演技ができるのか、その他何かできるのかが現時点では何も見えないので、AKBを離れたら新人扱い。すでに実績を積んでいる剛力彩芽さんや武井咲さんと比べたら雲泥の差でしょう。新人として雑巾がけから始めるとか、一からやり直すくらいの気持ちでやらなきゃいけないでしょうね」
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