12年衆院選「1票の格差」訴訟 岡山でも無効判決

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   2012年の衆議院選挙で「1票の格差」が最大2.43倍だったとして、弁護士らのグループが岡山2区の選挙無効を求めた訴訟の判決が13年3月26日、広島高裁岡山支部であった。

   片野悟好裁判長は小選挙区の区割りを違憲と判断し、3月25日の広島1、2区の判決に続いて「選挙は無効」との判決を言い渡した。

   1票の格差訴訟で選挙を無効だとした判決は広島に続き2例目となる。

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