西武秩父線の廃止に上田知事らが存続を要望

印刷

   西武秩父線の廃止問題について、埼玉県の上田清司知事と秩父線沿線の六市町の首長が存続を求め2013年3月25日、西武鉄道に要望書を提出したほか、西武ホールディングスの後藤高志社長らと会い、口頭でも要望した。

   これは西武ホールディングスの筆頭株主、米投資ファンド・サーベラスが、西武秩父線は不採算路線だとして廃止を経営上の検討課題にしているするよう求めたことがわかったからで、秩父線が廃止されれば地域の住民の日常生活に支障が生じるほか、観光産業の衰退を招くなどの理由で存続を求めた。また、プロ野球・埼玉西武ライオンズの売却も検討されているため、上田知事らはこの件についても口頭で売却をしないよう要望した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中