花粉症に困り果てた末「トンデモ療法」 鼻に玉ねぎ突っ込む、便所で他人のウンチの臭い嗅ぐ!?

印刷

   2013年は特に症状がひどいと訴える人が多い花粉症。症状を抑えるためなら努力は惜しまないと、わらにもすがる思いでいる人も少なくないだろう。

   何とかしたいという気持ちが高じてか、週刊誌では「トンデモ対処法」も提案されている。

「いつもより症状重い」「今年から発症した」報告も

   13年の花粉の飛散量は前年と比べ最大7倍とも言われており、さらにPM2.5や黄砂の影響もあって、ひどいアレルギー症状に悩まされる人が多くなっている。

   ウェザーニューズが3月19日に公表した「第1回花粉症調査」では、今年はここ数年と比較して「症状が重い」と回答した人が43.8%と高い結果が出た。

   2ちゃんねるやツイッターでも、「25歳にして花粉症を発症」「今年から花粉症の仲間入りしてしまった」「対処法に戸惑ってます」など、今年を機に発症し、困っているという書き込みが多く見られる。

   こうした人々が困り果てた末にたどり着いた方法なのか何なのか、驚きの対処法が週刊誌に掲載された。

花粉ではない他の刺激で症状をごまかす!?

   「女性セブン」13年3月28日号が「花粉症対策の裏ワザ」として紹介した方法は、「生の玉ねぎを鼻の中に10分くらい差し込む」「流していない便所・汲み取り便所に入って、他人の大便のにおいを嗅ぐ」というものだ。どちらも科学的な根拠はないようで、花粉ではない他の刺激で症状をごまかしているだけ、とされている。

   斬新過ぎる方法のためか、記事を読んだネットユーザーも「実践する人いるの?笑」「どこの国の迷信だよ」などと書き込んでおり、軽くスルーしている。

   ちなみに「においを嗅ぐ」花粉症対策としては、「揉んだどくだみの葉」「タラゴンというハーブのオイル」「ワサビ」「ハッカ油」などで効果が得られる場合がある。ひどい花粉症に悩んでいる人は、大便を嗅ぐ前に試してみてもよさそうだ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中