日本の人口減、2040年は全都道府県で 少子高齢化くっきり

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   2040年には全都道府県で人口が減少すると、国立社会保障・人口問題研究所が13年3月27日に推計結果を明らかにした。

   それによると、都道府県別では、減少が目立つのは秋田県の35.6%、青森県の32.1%減、高知県の29.8%の順だった。10年に比べ、少子高齢化が進んで、全国平均で16.2%も減少する見込みになる。市区町村別では、自治体の約7割で、2割以上も人口が減るという。

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