2月の消費者物価、0.3%減 4か月連続下落

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   総務省が2013年3月29日に発表した2月の全国の消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月に比べ0.3%下落し99.2だった。4か月連続のマイナス。

   項目別にみると、テレビを含む教養娯楽は2.8%下落。ルームエアコンを含む家具・家事用品も3.8%下落した。一方、エネルギーは円安や原油高の影響で、灯油やガソリン、電気代などが5.0%上昇した。

   また、価格変動が大きい生鮮食品を含む総合は0.7%下落の99.2で、9か月連続のマイナスだった。ホウレンソウやネギ、キャベツなどが気温の上昇で出荷量が増え、値下がりした。

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