こだわりの「純国産和牛」山形村短角牛を全国にPR【岩手・久慈発】

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アリティーヴィーの高野です。
今回ご紹介するのは岩手県久慈市の「山形村短角牛」です。
何から何まで国産にこだわった「純粋な」国産和牛を広く全国に発信しようと、第1回バーベキューまつりが開催されました。

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久慈市山形町で飼育されている「山形村短角牛」の特徴は、サシが少なく、赤身が多いためとても風味豊かです。
そして、飼料、水、無農薬の牧草など、すべてが国産100%のブランド牛なんです。

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以前は大半を首都圏に出荷していました。
しかし、原発事故の風評被害により、山形村短角牛のお肉が首都圏での販売が落ち込んでいることから、今回、地元の消費拡大と販路拡大を図るため行政と農協と関係団体が連携して、「第一回山形村短角牛BBQまつり」が開催されました。

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青空の下、地元の方、バスツアーでの観光客、各メディアなどが大勢集まりました。
このお祭りでは、単にバーベキューを楽しむだけではなく、
「より、地元に愛される赤身肉にしたい」
「県外の方に山形村短角牛のおいしさを感じてほしい」
「安心・安全な肉だということを改めて認識してほしい」
そして、広く認知してもらうことで「生産者を応援したい」という様々な意味が込められていました。

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会場ではバーベキューの他にも、山形村短角牛を使ったコロッケやメンチカツ、肉まんや生肉の販売なども行われ、大いに賑わっていました。

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また、2013年4月からは毎月29日を「ニクの日」と定め「地元で短角牛をもっと食べたい」という消費者の声に応えて実施します。

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地元の販売店舗は久慈市内2カ所の「道の駅」や産直などに限られ、冷凍肉のみでした。
「名前は知っていても食べたことがない」という地元住民も多かったのが現実なんだとか。
今後は、ニクの日に合わせておろした新鮮な肉を提供していく予定です。

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今後、第2回、第3回とイベントも開催していきたいと意気込んでいました。
一度食べれば肉質の高さもわかっていただけると思います。
岩手県久慈市の山形村短角牛をぜひご賞味ください。

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※久慈市山形町(旧山形村)は2006年に久慈市と合併し山形町に。
商標登録の関係で商品名は「山形村短角牛」となっている。

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