金の小売価格、33年ぶり高値 1グラム5338円に

印刷

   貴金属大手の田中貴金属工業が2013年4月10日に公表した金の小売価格(税込み)は、前日比36円高の1グラム5335円で、33年ぶりの高値を付けた。

   日銀の「量的・質的金融緩和」が発表された4月4日には5000円を割っていたが、円安進行を受けて、その後は4営業日連続で上昇した。税抜きベースでは5084円と2月7日の5072円を上回り、消費税導入前の1980年3月5日以来の高値となった。

   一方、9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、対ユーロでのドル安などを受けて反発し、約1週間ぶりの高値で終了した。中心限月の6月物は前日終値比14.20ドル高の1オンス1586.70ドルで引けた。

   NY金相場の上昇も、国内の小売価格を押し上げた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中