歌舞伎座、建て替えで赤字 最終損益2億600万円

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   歌舞伎座が2013年4月11日に発表した13年2月期連結決算によると、最終損益が2億600万円で赤字だった。

   劇場の建て替え工事で賃貸収入や売店の売り上げが低迷した一方、4月の再開に向けて販売員の人件費が膨らんだという。

   売上高は前の期比6%増の8億4200万円だった。劇場以外で開催されたイベントでの弁当や土産物の販売が好調だったため。ただ、劇場の売店要員の確保で経費が増え、営業損益は3億2700万円の赤字となった。

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