「首相のワカメ試食は体に悪い」指摘に菅長官が苦笑 「それを乗り越えて健康になった」

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ワカメの冷しゃぶについての質問に苦笑いする菅義偉官房長官
ワカメの冷しゃぶについての質問に苦笑いする菅義偉官房長官

   安倍晋三首相が被災地訪問で試食したワカメの冷しゃぶについて、記者から「体に良くない」と疑問を呈する声が上がり、菅義偉官房長官が苦笑する一幕があった。2013年4月12日午後の定例会見でのやり取りだ。

   安倍首相は4月6日に岩手県を訪問した際、宮古市の田老魚市場でワカメの加工作業などを視察。冷しゃぶを試食し、「健康に良い感じがする」と述べていた。

   だが、安倍首相も持病として抱えている潰瘍性大腸炎の患者にとって、海藻類は消化に悪く腸に負担をかけるため、食べるべきではないとされている。

   この点について、質問したフリーの記者は

「(持病は)薬を飲み続けていて完治している訳ではない。このような、首相の体にとって良くないものを召し上がっていたことについて、セキュリティーの面では事前に色々調査されるはず」

と指摘。菅長官は

「そうしたものを乗り越えて、健康になってきたんだと思いますよ?」

と苦笑しながら答え、記者席からも笑いが漏れた。

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