ボーイング787「審査は最終段階」 太田国交相

印刷

   バッテリーの発火事故で世界的に運航停止が続いているボーイング787型機について、太田昭宏国土交通相は2013年4月19日の会見で、米ボーイング社が提示したバッテリーの改修案について「審査は最終段階に来ている」と述べた。具体的な運航再開時期については「今の段階ではコメントできない。決まっていない」と述べるにとどまった。

   米連邦航空局(FAA)はバッテリー改修案を4月中にも認可するとみられ、6月頃に運航再開できるとの見方も出ている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中