韓国外交部長官「日韓は加害者と被害者の関係だが投資の拡大を」と発言

印刷

   日韓経済協会の佐々木幹夫会長をはじめとする日本の企業家らが韓国を訪れ、会談した韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官が2013年4月23日に「韓日は被害者と加害者という特殊性ある」と語ったと韓国の聯合ニュースが報じた。

   これはソウルで行われた韓日経済人会議でのこと。尹長官は、両国の政治指導者が正しい歴史認識に基づいて安定的に関係を発展させなければならない、とした。また、韓国経済界は最近の急速な円安進行に懸念を示していることを伝えるとともに、日本企業が韓国に投資を拡大するよう期待を示した、と聯合ニュースは書いている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中