NY株、終値1万5000ドル超え 史上最高値を更新

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   世界の投資マネーが日米欧の株式市場に回帰している。米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2013年5月7日、終値で前日比87ドル31セント高の1万5056ドル20セントと史上最高値を更新した。終値で1万5000ドルを超えるのは初めて。

   市場予想を上回った前週末の米雇用統計から株価が再び上昇。さらに日本や欧州など世界的な株高の流れを好感し、幅広い銘柄が買われた。

   ハイテク株を中心としたナスダック総合指数は3.66ポイント高の3396.63と4日続伸。2000年11月以来、約12年半ぶりの高値をつけた。

   この日はドイツのフランクフルト市場の株価が過去最高値を更新。日本でも日経平均株価が4年11か月ぶりに1万4000円台に乗せる高値をつけた。

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