GSユアサ社長、787問題「業績への影響軽微」

印刷

   米ボーイングや三菱自動車向けのリチウムイオン電池で不具合が相次いだ、ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)は2013年5月9日、依田誠社長が記者会見で、「(不具合は)早期に解決し、業績の足をさらに引っ張ることはない」と強調した。

   ボーイング向けの売上高は数億円規模で、「トラブルの補償を求められるリスクは低い」(依田社長)とみている。787型機の運航再開が4月に承認されたことを受け、電池の生産も再開した。

   同日発表した2013年3月期の連結決算によると、売上高は前期比4%減の2745億円、純利益は51%減の57億円だった。三菱自動車の電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池が伸びなかった。

   14年3月期の売上高は前期比28%増の3500億円、純利益は同73%増の100億円を見込んでいる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中