飯島氏、北朝鮮に拉致被害者の即時帰国要求

印刷

   北朝鮮を訪問していた飯島勲内閣官房参与が2013年5月18日、経由地の北京から帰国し、菅義偉官房長官に会談内容を報告した。

   菅氏は会談後「事柄の性質上、コメントできない」としたが、各メディアが伝えた関係者の話によると、飯島氏は菅氏に「本音の話ができた」と報告。拉致被害者の即時帰国、真相究明、実行犯の引き渡しを求めていることを北朝鮮側に伝えた上で、「拉致問題の解決がなければ日本政府は動かない」という意向を示したという。

   飯島氏は14日から4日間、平壌を訪問。北朝鮮ナンバー2の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長らと会談していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中