小5男児が線路に転落で軽傷 携帯に気取られたか

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   2013年5月27日16時20分頃、東京都新宿区四谷のJR中央線四ツ谷駅で、携帯電話を見ながら歩いていた小学5年生の男子児童が、誤って下の線路に転落する事故があった。

   直後に八王子発東京行き快速電車(10両編成)が進入したが、男児はホームと線路の隙間に入っていたため電車との接触はなく、鼻と口に軽いけがを負っただけだった。

   朝日新聞の報道などによると、男児は携帯電話を見ながらホーム上を歩いていて、足を滑らせたとみられるという。

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