CATVがスマホに配信 360社共同で 総務省が近く結論

印刷

   国内のCATV局が共同でスマートフォンなどへの動画配信サービスに乗りだす。総務省の放送サービスの高度化に関する検討会が2013年5月中に結論をまとめる。CATV局は規模の小さな会社が少なくない。1社だと伝送網への設備投資費用がかかるため、業界全体で分担することでサービスを提供していく。

   日本ケーブルテレビ連盟に加盟する国内CATV局、約360社での参加を目指す。総務省の認可は不要。5月28日付の日本経済新聞によると、見たい番組をいつでも呼び出せるオンデマンド放送を提供。スマートフォンやタブレット端末への配信を今秋にも開始する。顧客管理などの業務を統合して視聴料も引き下げ、インターネットを使った格安の動画配信サービスに対抗していく。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中