プロフィールは「それでもボクはやってない」だけ 矢口真里の「お相手」モデルツイッターは本物なのか

印刷

   タレントの矢口真里さん(30)の「不倫相手」として報じられている、モデルの梅田賢三さん(25)が、「ツイッターを再開したのでは」と話題を集めている。

   不倫報道以降、それまで更新していたブログとツイッターを削除し、現在の状況が全くわからなくなっていた。突然の登場にネットは盛り上がっているが、本物かどうかはかなり疑わしい。

「憧れの人に家誘われたらついて行くだろ誰でも」

本物なのか…?
本物なのか…?

   「梅田賢三」を名乗るツイッターアカウント(@umeda2013)が現れたのは、2013年5月21日のことだ。プロフィールに書かれているのは「それでもボクはやってない」の一文のみで、なぜか矢口さんのブログURLのリンクも貼ってある。

   5月28日に確認した時点でアカウントは非公開になっていたため、J-CASTニュースアカウントでフォロー申請してみると、5月29日には許可されていた。

   中身を見てみると、最初のツイートは「逃げたくないので、再開しました。エッチはしてません。信じて下さい」というもの。続けて「でも、自分のしたことに後悔はありません。」とツイートしている。

「自分の青春時代は間違いなくモー娘一色だった。俺と同世代の男はみんなそうだったろ?モー娘全盛期時代に中高生だったんだよ。そんな憧れの人、大好きだった人に家誘われたらついて行くだろ誰でも。酒が入ってたことは言い訳にしません。そもそも全く酔ってなかったし。これ以上は何も言えません」(5月27日)
「説明が遅くなりましたが、中村昌也さんに対しては本当に申し訳ないことをしたと思っております。後悔してない発言は、中村昌也さんへの謝罪の気持ちはないと言う意図を含めた発言では決してありません」(5月28日)

と、矢口さんの自宅に行ったことは認め、さらに中村さんに謝罪するようなツイートも投稿している。

   一方、「事務所クビナンデス」「学生時代は騎乗位の覇王と呼ばれてました」など、全く反省の見られないようなツイートもある。さらに、元モーニング娘。のメンバー・小川麻琴さん(25)のツイッターアカウントに「真こっちゃんまた合コンしたいね」「昨日は遅くまでありがとね」と、小川さんにまで疑いがかかるような絡み方をしている。

「余計なこと呟かない方が」「慰謝料払えよ」リプライ寄せられる

   一部のネットメディアが、このアカウントを「自身が書き込んでいると思われるツイッター」として紹介したことで、広く知れ渡ることとなった。

   2ちゃんねるでは「屑すぎてワロタwwwこんな奴だったのかw」「こんな状況でもツイッターをやってるなんてかなりのアホウだな」「この内容だと本当に自宅不倫したみたいだね」などと書き込まれているほか、梅田さんを名乗るアカウントあてにも「なんでツイッター再開したの?w」「あんまり余計なこと呟かない方がいいんじゃないですか?自分から発信する事で、過剰に報道されるのでは??」「旦那に慰謝料をきちんと払えよ!矢口の事務所からも損害賠償の請求がくるから、覚悟しときなよ!」などのリプライが寄せられている。

   一方、プロフィールやツイート内容がさすがにふざけすぎている、小川麻琴さんに絡んでいるのが怪しい、この時期にツイッターを再開することがあるだろうか、という考えから、「どうせ偽物だろう」と見る人も多い。

   なお、5月28日にJ-CASTニュースがフォロー申請をした時点で2000人に満たなかったフォロワーが、翌29日には2072人まで増えている。弊社のアカウントすら承認されたということは、申請は全て受けている可能性があり、本人にしては慎重さに欠けるように思われる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中