中国で鶏肉工場炎上、119人の死亡確認 習主席も救援指示

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   中国・吉林省の鶏肉加工工場で2013年6月3日、大規模な火災があり、従業員ら少なくとも119人の死亡が確認された。消毒用に使用していた液体アンモニアに引火、爆発が起こったと見られている。負傷者も多数に上り、犠牲者数はさらに増える可能性がある。中国政府の発表によれば、習近平主席は被害者の救援に全力を尽くすよう指示するとともに、事故の原因を調査し、責任者を処罰するよう命じた。

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