中央大の吉見教授が橋下市長の主張を否定

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   従軍慰安婦問題を研究している中央大学の吉見義明教授が2013年6月4日に大阪市役所で記者会見し、橋下徹市長の主張を否定した。共同通信などが報じた。

   橋下市長は5月27日に日本外国特派員協会で記者会見を開いたが、その際に同席した桜内文城衆院議員が、吉見教授の主張を捏造だと発言したことについても「名誉を著しく傷つけられた」と非難した。

   吉見教授は慰安婦を「性奴隷だった」と指摘し、内務省や総督府も深く関与していたなどと説明した。軍の施設と慰安所を作った国は日本以外にはなく慰安婦制度は「特異だった」とした。(17時15分修正)

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