東電社員、損害賠償に関する書類を紛失 電車に置き忘れる

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   東京電力は2013年6月14日、40代の男性社員が福島第1原発事故の損害賠償に関する書類を紛失していたことを発表した。また2011年4月から2013年5月にかけて、60件の個人情報を紛失していたことも明らかにした。

   男性社員は6月11日、電車で帰宅する際におよそ700枚の書類が入った手提げ袋を網棚に置き忘れた。翌12日の朝、紛失に気づいたという。書類は福島県双葉町から避難して損害賠償を請求した22人の氏名や住所など個人情報が含まれていた。

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