外務次官に斎木昭隆氏を起用へ 1年未満での交代は異例

印刷

   政府は外務省の河相周夫事務次官を退任させ、斎木昭隆外務審議官を後任とする人事を固めたと2013年6月14日、各紙が報じた。6月中にも正式発表するという。

   斎木氏は1976年、外務省に入省。アジア大洋州局長やインド大使などを経て2012年9月から外務審議官に就任した。これまで6か国協議や北朝鮮との実務者協議を担当し、安倍晋三首相と近い関係とされる。

   河相氏は2012年9月に事務次官に就任した。事務次官は2年務めるのが通例となっており、1年未満での交代は異例だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中