外務次官に斎木昭隆氏を起用へ 1年未満での交代は異例

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   政府は外務省の河相周夫事務次官を退任させ、斎木昭隆外務審議官を後任とする人事を固めたと2013年6月14日、各紙が報じた。6月中にも正式発表するという。

   斎木氏は1976年、外務省に入省。アジア大洋州局長やインド大使などを経て2012年9月から外務審議官に就任した。これまで6か国協議や北朝鮮との実務者協議を担当し、安倍晋三首相と近い関係とされる。

   河相氏は2012年9月に事務次官に就任した。事務次官は2年務めるのが通例となっており、1年未満での交代は異例だ。

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