犯罪認知件数を過少計上 堺署巡査長

印刷

   大阪府警は2013年6月25日、堺署刑事課で統計事務を担当していた50代の男性巡査長が08年から12年の5年間、街頭犯罪を少なく装うため自転車の盗難や車上荒らしなど計6585件を認知件数(警察が犯罪について、被害届などで発生を確認した件数)として計上していなかったと発表した。

   巡査長は被害届を受理した後に盗まれた品が見つかったケースや、ひったくりの未遂などの事案を計上せず、12年末に同僚が件数の少なさに気付いて発覚したという。巡査長は体調を崩して統計事務担当となったが、13年春に別の署に異動した。府警は巡査長の処分を検討している。

   大阪府は11年、自転車盗と自販機狙いの街頭犯罪件数が全国ワースト4だったが、正しく計上していればワースト3に繰り上がっていた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中