犯罪認知件数を過少計上 堺署巡査長

印刷

   大阪府警は2013年6月25日、堺署刑事課で統計事務を担当していた50代の男性巡査長が08年から12年の5年間、街頭犯罪を少なく装うため自転車の盗難や車上荒らしなど計6585件を認知件数(警察が犯罪について、被害届などで発生を確認した件数)として計上していなかったと発表した。

   巡査長は被害届を受理した後に盗まれた品が見つかったケースや、ひったくりの未遂などの事案を計上せず、12年末に同僚が件数の少なさに気付いて発覚したという。巡査長は体調を崩して統計事務担当となったが、13年春に別の署に異動した。府警は巡査長の処分を検討している。

   大阪府は11年、自転車盗と自販機狙いの街頭犯罪件数が全国ワースト4だったが、正しく計上していればワースト3に繰り上がっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中