自民が参院選向けアプリ発表会 「ポータルアプリ」に「首相ジャンピングゲーム」

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   自民党は2013年6月26日、多機能携帯電話(スマートフォン)向けのアプリ2種類の提供を始めたと発表した。これまで自民党は、(1)ネット上の情報収集するチームを創設(2)タブレット端末を候補者に配布して情報提供、といった参院選に向けたネット戦略を明らかにしてきたが、今回のアプリ発表をアベノミクスになぞらえて「3本目の矢」だとしている。

   このほど発表されたアプリは、自民党情報の入り口(ポータル)としての役割を果たす「自民NEWS」と、安倍首相をモチーフにしたキャラクターが空を舞うジャンピングゲーム「あべぴょん」。

候補者の遊説場所に近づくとポップアップして教えてくれる

自民党のネット戦略を発表する小池百合子広報本部長(左)と平井卓也ネットメディア局長
自民党のネット戦略を発表する小池百合子広報本部長(左)と平井卓也ネットメディア局長

   「自民NEWS」は候補予定者のプロフィールが収録されており、事前に登録した候補者の遊説場所に近づくと画面がポップアップして通知する機能も備えた。

   自民党は、2010年の参院選向けにもスマホ向けアプリを発表している。今回のアプリは選挙向けの「単発もの」にとどまらず、選挙後も継続して情報発信拠点として位置づけたい考えで、平井卓也ネットメディア局長は

「選挙のことだけを考えている訳ではない。アプリを有権者のみなさんと育てていきたい」

と話した。

   それ以外にも、ネット選挙のノウハウをまとめた電子書籍や、全国の県連などの政策パンフレットを見られるアプリ、位置情報を活用して幹部の遊説の様子をまとめたフェイスブック向けのアプリ「自民あしあとマップ」などを順次公開する。

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