6月の新車販売、15.8%減 補助金終了の反動続く

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   2013年6月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月と比べて15.8%減の26万6913台になった。日本自動車販売協会連合会が7月1日に発表した。1~6月の累計は164万1032台で、前年同期比11.6%減だった。

   普通・小型をあわせた乗用車の販売台数は23万3176台で、同17.5%だった。12年9月まで続いたエコカー補助金の反動減が続いている。

   一方、全国軽自動車協会連合会が同日発表した軽自動車の新車販売台数(速報)によると、6月は18万3915台で、前年同月比2.3%減だった。6月6日に発売された三菱自動車と日産自動車の新型車の販売が好調だったことなどが影響し、微減に踏みとどまった。

   軽自動車の1~6月の累計は、107万616台で、前年同期比1.8%減だった。

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