客室乗務員は全員女性に限定 インドLCC「機体軽量化で燃費抑制のため」

印刷

   インドの格安航空会社(LCC)「ゴー・エアー(Go Air)」が、運航中の機体を軽くして燃料消費を抑えようと、客室乗務員の新規採用は軽量の女性に限定することを決めたと、複数の海外メディアが2013年7月2日までに報じた。

   同社は女性乗務員が男性乗務員と比べて、平均33~44ポンド(約15~20キロ)軽量のため、年間で約3000万ルピー(約5000万円)の燃料費を削減できると試算した。今後7年間で新たな機体を80機導入し、客室乗務員として2000人採用を目指すが、すべて女性にする計画だ。一方でこれまでに雇用された130人の男性客室乗務員との契約は、そのまま維持される。

   機体軽量化の取り組みは、アイルランドのLCC「ライアン・エアー」がこれまでに機内誌のサイズを縮小したり、機内に積み込む水タンク減らしたりしている。2010年にはトルコ航空が28人の客室乗務員に対して、半年以内にダイエットしない場合は解雇するとの命令を出している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中