就活解禁繰り下げ 学生の大半「反対」、教職員は「賛成」

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   就職・転職情報サービスの日経HR(東京・千代田区)は2013年7月11日、「大学4年生(就活経験者)と大学教職員対象『就職活動スケジュール変更』に関する調査結果」を発表した。

   16年卒の就職活動解禁が大学3年の12月から3年3月に繰り下げられることについて、学生は「反対」「どちらかというと反対」が70.2%、「賛成」「どちらかというと賛成」が29.8%で、反対が大きく上回った。賛成の理由は「現状では学校の授業との両立が大変」「春休み期間中なので比較的時間を割きやすい」など、反対の理由は「内定を得られなかった学生が方向転換をする時間が短くなる」「夏場にスーツやネクタイは正直厳しい」などが挙がった。

   一方大学教職員は「賛成」「どちらかというと賛成」が58.7%、「反対」「どちらかというと反対」が41.2%だった。賛成の理由は「理系の学生は修士が中心のため、少しでも遅い方が望ましい」「大学3年の12月以降は授業が成立していなかった。これを改善するため賛成」、反対の理由は「協定を守らない企業が多く出て混乱する可能性がある」「教育実習とかぶってしまうおそれがある」などだった。

   調査は13年5月から6月にかけて、全国の14年3月卒業予定者(日経就職ナビ2014に会員)と大学教職員を対象にインターネットで行われ、学生750人、教職員109人から回答を得た。

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