「世界遺産」富士山で弾丸登山急増、前年1.8倍

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   世界文化遺産に登録された富士山で、吉田口から「弾丸登山」を行う人が前年比1.8倍に増加している。2013年7月10日に山梨県富士吉田市が、山開きを行った1日から7日分のデータとして発表した。1週間の登山者は1万5146人で、うち2192人が弾丸登山だったと見られる。

   徹夜で登頂し、「ご来光」を拝んでそのまま下る「弾丸登山」は、危険として自治体が自粛を呼びかけている。

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