広島・女性遺体遺棄で元同級生の少女送検 「無料通話アプリに悪口書かれた」証言も

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   広島・呉市の山中に元同級生の女性(16)とみられる遺体を捨てたとして、広島県警捜査1課などは2013年7月14日、死体遺棄容疑で広島市東区の無職少女(16)を逮捕、15日朝広島地検に送検した。

   少女は13年6月下旬、呉市の灰ヶ峰の山中に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれている。時事通信の報道などによると、少女は逮捕前、母親に「元同級生に無料通話アプリに悪口を書かれた」と話していたという。

   少女は、車で現場の山へ移動したなどと供述しており、県警は第3者の存在も視野に調べを進めている。

   元同級生と少女は、事件前は仲が良かったとみられ、元同級生のブログに2人で写った写真が公開されていたほか、「遊ぶよー」「だーい好き」などとも記されていた。

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