現物株、統合市場スタート 東証と大証

印刷

   日本取引所グループは2013年7月16日、傘下の東京証券取引所と大阪証券取引所の現物株市場を東証に統合し、朝9時に取引を開始した。大証1部、2部と新興市場ジャスダックに単独上場する1100社が東証「アローヘッド」に移管され、東証の上場会社数は3423社と世界第3位となった。

   東証は、東証第1部、第2部、新興市場のジャスダック、マザーズ、プロの投資家向けの東証プロマーケットの5つに再編された。東証と大証の清算機能と、証券会社への考査や市場監視などを行う自主規制機能も同日付で統合した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中