上半期の首都圏マンション発売戸数 6年ぶりの高水準

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   2013年上半期(1~6月)の首都圏マンションの発売戸数は、前年同期比17.1%増の2万4299戸と、2年連続で前年実績を上回った。不動産経済研究所が2013年7月16日に市場動向を発表した。2007年の上半期(2万8284戸)以来、6年ぶりの高水準だった。

   地域別では、東京23区が24.1%増だったほか、千葉県が60.1%増、埼玉県が37.7%増と伸びが目立った。一方、東京都下と神奈川県は減少した。

   1戸あたりの価格は4.8%アップの4736万円。契約率は1.2ポイント上昇して78.8%となった。

   なお、同時に発表した6月の首都圏マンションの発売戸数は、前年同月比22.0%増の4888戸と、2か月連続で増加した。契約戸数は3988戸で、月間契約率は2.9ポイント上昇の81.6%だった。

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