不法残留のフィリピン人男性の強制退去処分取り消し 名古屋地裁

印刷

   日本に不法滞在していたフィリピン国籍の男性が、「強制退去処分は違法」として名古屋入国管理局を相手取り起こした裁判で、名古屋地裁は2013年7月18日、男性の請求を認めて名古屋入管に処分を取り消す判決を言い渡した。同日付の読売新聞電子版ほかが報じた。

   男性は2006年に来日した後、適切な在留資格を持たないまま滞在を続けた。その間、永住許可を受けたフィリピン人女性と結婚。その妻が先夫との間にもうけた日本国籍の子どもと暮らしていた。2011年に入管難民法違反(不法残留)容疑で逮捕され、退去処分を受けた。

   判決では、この男性が妻と子を養育している事実から、母子だけでの生活は困難と認め、入管側に処分の取り消しを命じた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中