最低賃金、「逆転現象」拡大 11都道府県で生活保護を下回る

印刷

   最低賃金で働く人の手取り収入が生活保護の給付水準を下回る「逆転現象」が、11都道府県に拡大していることが厚生労働省の調査でわかった。2013年7月22日、同省が中央最低賃金審議会小委員会で報告した。

   2012年度の最低賃金の引き上げで、宮城、神奈川など6都道府県に減ったが、最新の数値で計算したところ、生活保護受給者への住宅扶助の増額などで青森、埼玉、千葉、京都、兵庫の5府県が加わった。

   11都道府県の生活保護費との差は、時給換算で1~22円。北海道が最大の22円で、東京の13円、広島の11円が続いた。最低賃金の全国平均は749円。2012年度の引き上げ額は12円だった。

   13年度の最低賃金の目安を決める審議会の協議は8月上旬にヤマ場を迎える見通し。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中