岩波書店が創業100周年

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   「広辞苑」などで知られる東京の岩波書店が2013年8月5日、創業100周年を迎えた。

   同社は1913年8月5日、岩波茂雄により南神保町で古本屋として開業、1914年に夏目漱石の「こころ」を刊行し出版業をはじめた。27年に日本および世界の古典を集めた「岩波文庫」、38年に「岩波新書」、55年に「広辞苑」を創刊。歴史や哲学、文学関係の大全集でも知られた。「世界」「思想」「文学」「科学」など硬派の雑誌も発行、日本の教養を象徴する出版社として確固たる地位を占めてきた。

   同社は5日朝、ツイッターアカウントでこうコメントしている。

「多くの方々に支えられ,励まされて,創業百年の画期を迎えることができました.出版事業とは人間の環にほかならないということを改めて思う,創業記念日の朝です.引き続き皆様のご支持をお願いいたします」
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