北海道・貨物列車脱線、18日も運転見合わせ続く

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   2013年8月17日午前1時5分頃、北海道八雲町のJR函館線八雲-山越間で、札幌貨物ターミナル駅発福岡貨物ターミナル駅行きの貨物列車(20両編成)が脱線した事故の影響で、函館線では運転見合わせが続いている。

   8月18日13時現在、運転を見合わせているのは八雲-森間の上下線、七飯-森間の上下線、大沼-鹿部間の上下線。また、札幌-函館間のすべての特急列車が運休となっており、臨時特急列車と代行バスが運行されている。

   JR北海道は、「運転再開には大幅に時間を要する見込み」としている。

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