LINEやりとりで「早く別れる」「長く続く」分かる? 「カップルの会話の違い」がネットで話題

印刷

   ツイッター上で「早く別れるカップルと長く続くカップルの会話の違い」が話題になっている。

   LINEのやりとりで早く分かれそうか長く続きそうかわかる、というものだが、同意する人が多い。さまざまな改変バージョンがつくられ、「公式」アカウントも受け狙いで参戦、盛り上げを図っている。

「確かに淡白の方が長く続く気がする」

殺伐とした会話のほうが長続き?
殺伐とした会話のほうが長続き?

   きっかけとなったのは2013年8月19日、あるツイッターユーザーが投稿したこんなツイートだ。

早く別れるカップルのLINE
女「早く来て~(ハート)会いたい~(ハート)」
男「今向かってるからちょっと待ってろ~(ハート)」
女「きゃ~っ(ハート)楽しみ~(ハート)」
男「着いたよ~(ハート)」
女「は~い(ハート)今から出るね~(ハート)」

長く続くカップルのLINE
男「ついた」
女「りょ(編注:了解)」

   「早く別れそう/長く続きそう」なカップルがそれぞれLINEでこんな会話をしていそうというイメージにもとづいた投稿だ。LINEはうちわでのやりとりが中心で、実際にこういったやり取りがなされているのかは不明だが、どうもそれぞれの特徴をよく捉えているステレオタイプだと納得する人がツイッターでは多かったらしい。この投稿は20日16時現在2万回以上リツイートされた。さらに、さまざまな人が自分のイメージする「早く別れそう/長き続きそう」なカップルの会話例を投稿しはじめ大ブームに。

   一部の「公式」ツイッターアカウントも便乗し、たとえば、シャープ公式が、

長く続くカップルのスマホ
女「イグゾーで」
男「イクゾー」
男女「うむ」

とちゃっかり宣伝してみたり、ワーナーエンターテイメントが公開中の映画「パシフィック・リム」で大盛り上がりする「長く続くカップル」を書き込んでみたり。

   こうした受けを狙っただけの実際にはあり得ない「ネタ」も多いのだが、ネットでは一連の投稿に「当たりっ!これすごっ!」「こんな(早く別れるカップルのような)ラブラブメールしたら疲れるw」「うんなんかやっぱサバサバしてて要件だけとか一言だけとかのそっけないのでも平気でいられるくらい安定してるのがいいなと本気で思ってしまったわ」「素で話せる関係がいいよね」「うちんとこ長く続くカップルのラインだ! 殺伐してるもん( ̄∇ ̄)」「うけるw 確かに淡白の方が長く続く気がする」などと納得する声も相次いでいる。

ハイコンテクストであるほど別れにくい?

   ツイートされているやりとりのおもな傾向をさらうと、「早く別れる」の場合は相手を喜ばせるためか同調的だったり、顔文字やハートマークが多かったりと、無駄なやり取りが多く長い。その割に話題はあたりさわりないものだ。

   一方、「長く続く」とされる会話はどこか殺伐として要件だけを伝え合っており、非常に短い。彼女の発言が妙に男らしかったり、彼氏が彼女に対して「ブス」などと口さがないのが特徴だ。また、数学やアニメ、マンガ、ゲーム、ミリタリー、ネット用語などのマニアックなネタで通じ合っている節も見受けられる。

   ハイコンテクストであればあるほどある意味で粗雑なやり取りが許され、別れにくいということだろうか。

   ただ、「まさにこんなやり取りだったのに別れた私って一体…」「おもろいけど、惰性で長く続くカップルのことだね」と冷ややかな見方も、ネットにはある。

   また、「早いとか長いとか関係なくお付き合いできない皆さんこんにちは!!」「早く別れるカップルのネタツイートしてる人って恋人いるんですかね?(笑)」「まずはカップルになるところから頑張ろうぜお前ら」と茶化す人も出ている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中