スノーデン氏提供情報、英当局が破壊強要

印刷

   米中央情報局(CIA)元職員のエドーワード・スノーデン氏が提供した内部文書をもとに米当局の情報監視活動を報じた英ガーディアン紙に対して、情報が入ったハードディスクを破壊するように英当局が強要していたことが明らかになった。同紙のアラン・ラスブリッジャー編集長の2013年8月20日付けのコラムによると、英政府当局者と面会した際、情報を引き渡すか破壊するかの二択を迫られ、法的措置も示唆したという。ガーディアン紙では法廷闘争の手間を避けるために破壊に応じたが、すでにデータはコピーされ、英国外でも保管されているという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中