川崎市職員、無断早退で処分 終業遅くなり「早い電車に乗りたかった」

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   川崎市上下水道局は2013年8月20日、終業前に無断早退していた職員・非常勤職員の8名と、その上司2名を文書戒告にしたと発表した。無断早退分の給与と利息は自主返納した。朝日新聞、神奈川新聞などが伝えている。

   報道によると、1回あたりの早退時間は2~6分。昨年4月から昼休みが15分長くなり、それに伴い終業時刻が15分遅くなったため、職員たちは「電車で座りたい」「少しでも早い電車に乗りたかった」という。

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