原発汚染水、外洋流出か 東電、可能性を認める

印刷

   福島第1原発で発生した放射性物質を含む汚染水漏出問題で、東京電力は2013年8月21日、汚染水が外洋に流れ出た可能性を初めて認めた。東電はこれまで汚染水の外洋流出はないとして、敷地内または堤防に囲まれた湾内のみの流出と見てきた。しかし外洋に通じる排水路で高い放射線量が計測され、流出可能性を否定しきれなくなった形だ。東電は今後調査を継続する方針。

   汚染水の外洋流出に対しては、特に海外各国から危惧の声が高まっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中